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1. 「特許翻訳者になりたい!」という目標を達成する方法

これは、特許翻訳者に限ったことじゃありませんが、このコンテンツは「特許翻訳者になりたい人」に向けて書いているので。

例えば、「特許翻訳者になりたい」って思ったときに、何をするか?

どうすれば、最短距離で仕事を獲得できるか。

そんなお話をしようと思います。


まぁ、最短距離かどうかは別として、「あさっての方向に向かわない」ことは大切です。

そのために、どうするか。

ゴールを知る


これが大切だと思います。






例えばですよ、特許翻訳者になりたいっていう場合。

まずは、英語力をつけようと思い、TOEICの勉強をする。英検を受ける。英会話を学ぶ。

これは、意外なことに、やっている人が多いプロセスです。
TOEICを受けるのも、例えば、翻訳者として応募するのにウリがない。そういう場合は、「TOEIC9××点」っていうのを書きたい。そんな理由なら、アリだと思います。

でも、翻訳という仕事をする中で、英語の占めるウェイトって、巷で言われているほど大きくはないと思います。

英語は大事。でも、英語だけじゃないし、翻訳をするときに、英会話はできなくても問題ない。

英語力が足りないとしても、調査で補えるのであれば問題はない。


私が一番不思議だなーと思うのは、「特許翻訳をやりたい」という人で、実際に特許明細書を見たことがない人がとても多いということです。

今からやろうと思っている仕事の商品(まぁ、正確には商品ではないかもしれませんが・・・)を見たことがない、ってすごくないですか??

アイスクリーム屋さんの店主が、アイスクリーム食べたことないっていうくらい不思議なことだと思います。

でも、こと英語が絡むと、こういう不思議なことが普通に起こるのが、「英語神話」なのかなーなんて思います。



特許翻訳者になりたいと思ったら、勉強よりもなによりも、まずは特許明細書を見ましょうよ、ってのが今日のお勧めです。


見てみないことには、好きかどうかもわかんないし。

実際に特許明細書を見る方法についても、おいおい書いていきますね。

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